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優遇融資制度「とうきょうの森のいえ」

最終更新日:令和4年(2022年)7月29日

多摩産材(東京産の木材)を活用した住宅供給を促進し、良好な住宅ストックの形成と健全な森林の育成を図るため、「東京の木・いえづくり協議会」と民間金融機関が連携し、優遇融資制度『とうきょうの森のいえ』を設けています。

1 目的

 • 多摩産材(東京産の木材)を活用した住宅供給を促進し、良好な住宅ストックの形成と健全な森林の育成を図っていきます

2 内容

 • 東京の木・いえづくり協議会が民間金融機関や西多摩地域の地元自治体と連携し、都民等が多摩産材を住宅に活用した場合、住宅ローンの金利について、標準金利よりも優遇を受けることができる制度です。

3 実施金融機関

 • きらぼし銀行、西武信用金庫、青梅信用金庫、及び中央労働金庫の4つの金融機関が実施

4 融資条件(住宅に関する条件)

 • 東京の木・いえづくり協議会会員が建築に関わり、かつ住宅建設に使用する木材の50%以上を多摩産材とすることが、優遇融資を受ける条件。(東京都外に建設する住宅も上記条件を満たしていれば、優遇融資が可能。)

5 案内チラシ

『とうきょうの森のいえ』案内チラシ

お問合せ先

民間住宅部 計画課 事業調整担当
(直通)03-5320-4936