災害(さいがい)に強(つよ)い住(す)まい

災害画像
娘

災害(さいがい)って、いつ起(お)こるかわからないから怖(こわ)いなぁ…

だから日頃(ひごろ)から災害(さいがい)に向(む)けての備(そな)えが大切(たいせつ)になってくるんだ。
東京都(とうきょうと)では災害(さいがい)に対(たい)する備(そな)えをどれくらい用意(ようい)したらいいのか教(おし)えてくれる「東京(とうきょう)備蓄(びちく)ナビ」を運営(うんえい)していて、僕(ぼく)たち家族(かぞく)が災害(さいがい)に備(そな)えてどれくらい備蓄(びちく)(そなえ)が必要(ひつよう)なのか調(しら)べることができるよ。

父
母

そなえ以外(いがい)にも普段(ふだん)からどんな場所(ばしょ)にどんな危険(きけん)があるのかも注意(ちゅうい)が必要(ひつよう)よ。
たとえば水道(すいどう)が止(と)まって水(みず)が出(で)なくなったり、マンションだとエレベーターが止(と)まってしまったりすることもあるの。

身(み)の回(まわ)りの安全(あんぜん)についてもう1度(いちど)ちゃんと確認(かくにん)することがだいじだね!!

子

地震(じしん)・火災(かさい)・風水害(ふうすいがい)などの災害発生(さいがいはっせい)に備(そな)え、災害(さいがい)に関(かん)する知識(ちしき)を学(まな)び、事前(じぜん)に対策(たいさく)をしておくことが重要(じゅうよう)です。
ハザードマップ(※)を確認(かくにん)したり、自宅(じたく)内(ない)の備蓄(びちく)品(ひん)などを確認(かくにん)しておきましょう。
※身(み)の回(まわ)りでどんな災害(さいがい)が起(お)こりうるのかを調(しら)べることができるマップ

参考:災害に強い住宅で安心して暮らすためには?