防災・災害に強い住まい

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 地震や風水害などの自然災害から命と暮らしを守るためには、日頃から住まいの備えを進めておくことが重要です。住宅の耐震化や不燃化、浸水対策に加え、災害時の在宅避難に備えた取組も注目されています。災害に強い住まいづくりに役立つ制度や情報をまとめましたので、ぜひご活用ください。

宅地開発における無電柱化の推進

台風などの自然災害がもたらす電柱倒壊により、道路閉塞や長期にわたる大規模停電が発生するなど、無電柱化の防災上の重要性が高まっています。
宅地開発においては、無電柱化を実施する事業者に対する補助制度や相談窓口設置等の支援に取り組んでいます。また、宅地開発における無電柱化の一層の推進のため、「東京における宅地開発の無電柱化の推進に関する条例」を制定しました。
こうした取組を進め、宅地開発における無電柱化が標準仕様になることを目指していきます。

東京とどまるマンション

東京とどまるマンションとは、停電時にエレベーターや水道の利用に必要な非常用電源の確保や防災マニュアル策定等の防災対策を講じた災害時でも生活継続しやすいマンションです。本制度のページでは、登録マンションの情報や、その防災対策の内容が掲載されています。

東京都の総合治水対策(浸水被害の軽減)

都は、都民の皆様が安心して暮らせる安全なまちづくりを目指し、降った雨を貯める・地面にしみこませる=浸水被害を軽減する取組を推進しています。 東京都総合治水対策協議会HPでは都の取組の概要や、住宅への雨水浸透ます等の設置に対して助成を行う区市町村の制度等を掲載しています。

不燃化特区制度
不燃化特区制度のイメージ画像

不燃化特区制度では、木造住宅密集地域のうち、特に重点的・集中的に改善を図る重点整備地域内において、老朽建築物の除却や耐火建築物等への建替えを支援しています。対象となる重点整備地域の位置、範囲や助成内容の詳細などは、リンク先から各区へお問い合わせください。

東京備蓄ナビ
東京備蓄ナビマーク

「災害に備えた備蓄」と聞いてもピンと来ない方や興味はあるけど何をどのくらい備蓄すれば良いか分からない方向けに、備蓄のイロハや備えておくと良い品目などをご紹介するサイトです。
家族構成など簡単な質問に答えるだけで、世帯ごとに必要な備蓄品リストを作成できます。

 
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