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令和6年能登半島地震で被災された方の都営住宅への受入れについて

最終更新日:令和6(2024)年2月2日

 東京都は、令和6年能登半島地震で被災され、住宅が損壊するなど、居住継続が困難となった方について、下記のとおり、都営住宅への受入れを行っております。

提供住戸

都営住宅 当面100戸程度

対象となる世帯

 令和6年1月1日に発生した令和6年能登半島地震により災害救助法が適用となる市町村に居住する被災者の方で、地震により住宅が損壊するなど、居住継続が困難となった世帯(原則として被害の程度が半壊以上の方が対象となります。)
※確認書類
○お住まいの市町村が発行する罹災証明書
(入居時に提出が難しい場合は後日の提出でも構いません。必要に応じて、被災された住宅の写真などご確認させていただく場合がございます。)
○運転免許証、健康保険被保険者証、マイナンバーカード、パスポートなどご本人確認ができるもの

提供条件

・一時的な住まいとしての使用となります。
・使用料、敷金、駐車場使用料は免除です。
・光熱水費、引っ越し費用は自己負担となります。
・入居期間は当面6か月(最長1年間まで更新可能)です。
・お部屋にガスコンロ、照明、冷蔵庫、洗濯機、テレビ、エアコン、布団、カーテン、網戸をご用意します。

受付窓口、申込方法

以下のとおり、お電話もしくはオンラインでお申込みください。
【電話の場合】
能登半島地震被災者受付窓口(東京都住宅供給公社内)
所在地 東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山3階
案内図 https://www.to-kousya.or.jp/info/honsya.html
電  話 03-3409-4522
受付時間 月~金9時~18時(祝日を除く)
 (令和6年2月からは、平日のみの受付となりました。)
【オンラインの場合】(24時間お申込みいただけます)
以下の「東京都行政手続クラウド申請」からお申込みいただけます。
お申込はこちら
※初めてお使いになる場合は、ログイン画面が表示されますので、ユーザー登録等必要となります。
※本人確認書類、罹災証明書や被災された住宅の写真などの添付が可能です。
 ただし、システムの仕組み上、添付がない場合、次のページに進みません。お手数おかけしますが、上記の各種書類等の添付をお願いいたします。

能登半島地震被災者向け都営住宅に関するQ&A

Q1 都内に居住する被災者の親族等が代理で申し込むことは可能か。

A1 お申込み時点では代理の方でも可能ですが、入居手続き時には、ご本人が窓口にお越しいただく必要があります。

Q2 駐車場はあるのか。

A2 駐車場の設置されていない住宅もございます。
また、駐車場が設置されていても空きがない場合もあります。駐車場を希望する場合は、申込時にお伝えください。

Q3 駐車場は何台分借りることができるのか。

A3 原則、1世帯当たり1台分です。

Q4 ペットを連れて入居可能か。

A4 都営住宅等では、ペットの飼育はお断りしております。
ペットホテル等へお預けをお願いいたします。

Q5 備品等は住戸内に備え付けられているのか。

A5 住戸内には、①ガスコンロ、②照明器具、③テレビ、④エアコン、⑤冷蔵庫、⑥洗濯機、
⑦布団、⑧カーテン、⑨網戸が設置してあります。
※ ⑨網戸についてはご入居後に設置する場合がございます。

Q6 水道、電気、ガスは入居後すぐに使用できるのか。

A6 ご自身で事業者に申し込んでいただく必要があります。電気、水道はすぐに使用できますが、ガスについては申込後、ガス会社立会の下、開栓する必要があるため、入居日が決まったら速やかに申込をお願いします。

Q7 水道、電気、ガス等の光熱水費は無料か。

A7 いいえ。光熱水費については、各自でご負担いただきます。

Q8 入居中や退去時に発生するゴミの処分はどうすれば良いか。

A8 各自でお住いの自治体のルールに従い、処分をお願いしています。
粗大ゴミ等は、有料となる場合があります。

Q9 都営住宅で食事の支援は受けられるか。

A9 都営住宅で特別な食事の支援はございません。
お問い合わせ先

東京都住宅政策本部都営住宅経営部経営企画課
電話 03-5320-4972
メール S1090201(at)section.metro.tokyo.jp
※送信の際は、(at)を@に変換してください。