空き家リノベーションコンテスト2025


 


 

 本コンテストは、民間事業者等から空き家改修の事例やアイデア(企画)を募集し、地域のニーズを踏まえた優れた取組やアイデア(企画)を表彰することにより、空き家活用の機運の醸成を図ることを目的としています。
コンテスト結果はこちら

空き家リノベーションコンテスト2025概要

空き家リノベーションコンテスト2025チラシ

以下、2部門でコンテスト応募作品を募集します。

1.ベストプラクティス部門
  実現した空き家リノベーションの好事例を募集

2.リノベアイデア部門
  これから実施したい空き家リノベーションのアイデア(企画)※を募集
  ※題材となる空き家は提案者が設定
  ※リノベアイデア部門の受賞作品には改修費等への補助を実施

スケジュール

作品募集期間:令和7年10月30日(木曜日)~同年12月19日(金)募集は締め切りました
一次審査:令和8年1月ごろ
最終審査出場者の発表:令和8年1~2月ごろ
最終審査・表彰式:令和8年2月17日(火)

~12月19日
応募
令和8年1月頃
一次審査
令和8年1~2月頃
最終審査出場者決定・発表
令和8年2月頃
最終審査・表彰式
令和8年3月頃 令和8年度
【ベストプラクティス部門】   (予定)
・成果発信
・広報活動
【リノベアイデア部門】 改修工事着工~

応募資格(2部門共通)

応募対象建築物の所有者・賃貸借人、設計者、施行者等 ※国及び地方公共団体を除く

応募要件

2026年2月17日(火)に行われる最終審査・表彰式へ参加できることのほか、以下条件を満たすこと。

ベストプラクティス部門

(1)空き家(1棟全体が空き家)を改修したものであること。
(2)都内に所在する空き家であること。
(3)応募にあたって、建築物の所有者の同意を得ていること
(4)応募物件が改修後において、その当時の建築基準法(昭和35年法律第201号)
   その他関係法令に適合した建築物であること。
(5)昭和56年6月1日以降に着工した建築物であること。
   ただし、建築物の耐震改修の促進に関する法律(平成7年法律第123号)
   の規定に適合するものはこの限りでない。

リノベアイデア部門

(1)空き家(一棟全体が空き家)を改修するものであること。
   (原則、令和7年12月31日において空き家であること)
(2)都内に所在する建築物であること。
   ただし、都外に所在する建築物であっても都内での空き家活用の参考事例となる提案で、
   その理由が説明されているものについてはこの限りではない。
(3)応募にあたって、空き家の所有者の同意を得ていること。
(4)改修後において、建築基準法(昭和25年法律第201号)その他関連法令に適合している建築物
   であること。
(5)昭和56年6月1日以降に着工した建築物であること。
   ただし、改修後において、建築物の耐震改修の促進に関する法律(平成7年法律第123号)
   の規定において適合するものはこの限りでない。
(6)改修費の負担者が明確であり、改修後の運営体制が検討されている等、
   リノベーションが実現する蓋然性が高いものであること。

応募受付期間 ※募集は締め切りました

令和7年10月30日(木曜日)から同年12月19日(金曜日)まで

審査

(1)審査方法

 応募書類に基づき、「空き家リノベーションコンテスト2025」審査委員会において1次審査(書類審査)の結果に基づいて、最終審査出場者を選定します。その後、最終審査(公開審査)を行い、審査委員会の意見等を基に最優秀作品、優秀作品を決定いたします。

(2)審査項目

最終審査・表彰式

空き家リノベーションコンテスト2025最終審査・表彰式開催チラシ

(1)開催日時
   令和8年 2 月 17 日(火)13:00~16:00

(2) 会場
   ビジョンセンター西新宿 302
   (東京都新宿区西新宿 1-22-2 新宿サンエービル3階)

(3)スケジュール ※変更となる場合がございます。
   12:30   開場・受付開始

   13:00      開会
   13:10~  最終審査出場者によるプレゼンテーション及び質疑
   15:35~     結果発表及び表彰式
   16:00           閉会

   当日は、応募者によるプレゼンテーション、審査員による質疑応答の後、審査を行い、
   即日受賞作品を決定・発表します。

(4)登壇者
   【ベストプラクティス部門】
   ・岡庭建設株式会社 「和國商店(わくにしょうてん)」
   ・NPO法人ハッピーひろば 「はなももハッピー石神井台」
   ・株式会社シーキューブ 「多世代共生コミュニティカフェまどゐ荘」
   ・紙田 和代 氏 「ハト屋パン店再生プロジェクト」

   【リノベアイデア部門】
   ・東京メトロ都市開発株式会社 「池袋三丁目建物」
   ・株式会社エッジウェア 「空き家リノベーションによるSOHOスタジオ活用」
   ・暇と梅爺株式会社 「Kyōjima Pop-up Base」
   ・株式会社プランテック 「地域を紡ぐ家」

(5)審査員(敬称略)
   ・上田 真一 (NPO法人空家・空地管理センター代表理事)
   ・遠藤 新  (工学院大学 建築学部まちづくり学科教授)
   ・笠松 美香 (SUUMO副編集長)
   ・室田 昌子 (東京都市大学 名誉教授)

(6)優秀作品の応募者に贈呈する各賞は、次のとおりです。(各部門共通)

     〇最優秀賞(1作品)
     〇優秀賞(1作品程度)
     〇特別賞(必要に応じ選定)

補助金等

リノベアイデア部門の受賞作品は、一定の要件を満たした場合アイデアを実現するための改修費等を補助します。(ただし、都内に所在する空き家を改修する場合に限る。)
補助を希望される場合は、補助金募集要項及び補助金交付要綱をご確認のうえ個別にご相談ください。

参考

ベストプラクティス部門
リノベアイデア部門
記事ID:109-001-20250930-011988