空き家リノベーションコンテスト2026
本コンテストは、民間事業者等から空き家改修の事例やアイデア(企画)を募集し、地域のニーズを踏まえた優れた取組やアイデア(企画)を表彰することにより、空き家活用の機運の醸成を図ることを目的としています。
空き家リノベーションコンテスト2026概要
以下、2部門でコンテスト応募作品を募集します。
1.ベストプラクティス部門
実現した空き家リノベーションの好事例を募集
2.リノベアイデア部門
これから実施したい空き家リノベーションのアイデア(企画)※を募集
※題材となる空き家は提案者が設定
スケジュール
作品募集期間:令和8年7月28日(火曜日)~同年11月16日(月曜日)
一次審査:令和8年12月ごろ
最終審査出場者の発表:令和8年12月ごろ
最終審査・表彰式:令和9年1月27日(水曜日)
応募資格(2部門共通)
応募対象建築物の所有者・賃貸借人、設計者、施行者等 ※国及び地方公共団体を除く
応募要件
2027年1月27日(水曜日)に行われる最終審査・表彰式へ参加できることのほか、以下条件を満たすこと。
なお、「空き家リノベーションコンテスト2025」の最終審査にノミネートされた作品については、再度応募することはできないものとする。
ベストプラクティス部門
(1)空き家(1棟全体が空き家)を改修したものであること。
(2)都内に所在する空き家であること。
(3)応募に当たって、建築物の所有者の同意を得ていること。共有建築物である場合は、共有者全員の同意を得ていること。
(4)応募物件が改修後において、その当時の建築基準法(昭和25年法律第201号)、その他関係法令に適合した建築物であること。ただし、建築基準法第3条第2項の規定の適用を受ける建物にあっては、建築物の安全性を高めるための十分な対策を講じていること。
(5)昭和56年6月1日以降に着工した建築物であること。ただし、建築物の耐震改修の促進に関する法律(平成7年法律第123号)の規定に適合するものはこの限りでない。
リノベアイデア部門
(1)空き家(一棟全体が空き家)を改修するもの(最終審査前に改修工事が完了するものを除く)であること。
(原則、活用する空き家が応募申込み時点で使用実態がない空き家であること)
(2)都内に所在する建築物であること。
(3)応募に当たって、空き家の所有者の同意を得ていること。共有建築物である場合は、共有者全員の同意を得ていること。
(4)改修後において、建築基準法(昭和25年法律第201号)その他関連法令に適合している建築物であること。ただし、建築基準法第3条第2項の規定の適用を受ける建物にあっては、建築物の安全性を高めるための十分な対策を講じること。
(5)昭和56年6月1日以降に着工した建築物であること。ただし、改修後において、建築物の耐震改修の促進に関する法律(平成7年法律第123号)の規定に適合するものはこの限りでない。
(6)改修費の負担者が明確であり、改修後の運営体制が検討されている等、リノベーションが実現する蓋然性が高いものであること。
応募受付期間
令和8年7月28日(火曜日)から同年11月16日(月曜日)まで
応募受付期間内に、以下のメールアドレスへ応募申込書及び取組概要書を添付して提出してください。
なお、応募の際のメールの件名は、 「【空き家リノベーションコンテスト 〇〇〇〇部門応募】代表者氏名 〇〇〇〇」としてください。
応募メール受信後、事務局から受領確認メールを送付します。応募メール送信後3営業日を経過しても受領確認メールが届かない場合は、応募メールが事務局に到達していない可能性がありますので、必ず事務局までお問い合わせください。
メールアドレス:S1090501(at)section.metro.tokyo.jp
「(at)」を「@」に置き換えて送信してください。
審査
(1)審査方法
応募書類に基づき、「空き家リノベーションコンテスト2026」審査委員会において1次審査(書類審査)の結果に基づいて、最終審査出場者を選定します。その後、最終審査(公開審査)を行い、審査委員会の意見等を基に最優秀作品、優秀作品を決定いたします。
(2)審査項目
- 「空き家リノベーションコンテスト2026」審査基準(ベストプラクティス部門)([PDF]:188KB)
- 「空き家リノベーションコンテスト2026」審査基準(リノベアイデア部門)([PDF]:195KB)
最終審査・表彰式
(1)開催日時
令和9年 1 月 27 日(水曜日)
※会場や当日スケジュールは、後日こちらのページでお知らせします。
(2)審査員(50音順、敬称略)
・上田 真一 (NPO法人空家・空地管理センター代表理事)
・遠藤 新 (工学院大学 建築学部まちづくり学科教授)
・笠松 美香 (SUUMO副編集長)
・室田 昌子 (東京都市大学 名誉教授)
(3)優秀作品の応募者に贈呈する各賞は、次のとおりです。(各部門共通)
・最優秀賞(1作品)
・優秀賞(2作品程度)
入賞者には、賞状及び副賞(最優秀賞賞金100万円、優秀賞賞金50万円)を贈呈する予定です。ただし、リノベアイデア部門の副賞の授与に当たっては、令和9年3月31日までに改修工事に着手することを条件とします。